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歯科における虫歯治療

歯科で虫歯を治療するというと、「歯医者が怖い」「治療が痛い」「銀歯などで見た目が悪くなる」「何度も行かなくてはいけなくてお金がかかる」といったマイナスイメージを持っている方が少なくないでしょう。

しかし最近の歯科は変わってきています。入りやすく、あまり痛みもない、見た目もきれいに治療してくれる。そんな病院が増えています。まず、歯科の入り口に入ったときのイメージですが、暖色系の落ち着いた雰囲気の壁紙にソファがあり、落ち着いた絵が置かれています。

子供の受診が多いところでは、ぬいぐるみなども飾っています。ゆったり待つと中に呼ばれて、さっそく虫歯チェックです。虫歯は「早期発見・早期予防」が何より大切です。虫歯になりかける前に歯磨き指導とフッ素によるケアをしてもらえば、健康な歯のまま維持することができます。

もし予防できていなくても、早期発見できれば、虫歯を軽く削り、保険診療でコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰めて終わります。基本的にその日のうちに終わりますし、1本の歯につき700~1000円で処置してもらえます。

一度虫歯になった歯は弱くなっているので再発しやすいのですが、金属の詰め物をしている場合、レジンに切り替えてもらうことも可能です。残念ながら進行してしまった虫歯だと、歯の根である根管治療をするか、治る見込みがなく他の歯や骨に影響がある場合は、抜歯になります。

そうするとお金も時間もかかるので、やはり「虫歯かも」と思ったら、恐れずにすぐに歯医者で調べてもらいましょう。半年に一回など、歯垢の除去とあわせて、定期診察がおすすめです。

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